エコセンター
土作りが農業の基本!
農業に欠かせない「土」
良い「土」を作ることが
良い作物を栽培する上で重要な「要素」
エコセンターでは、畜産農家から搬入された糞尿を再利用し、良い土を作るために欠かせない堆肥を製造しています。
"温室内への堆肥散布風景"
堆肥とは?
堆肥とは家畜の糞や落ち葉などを微生物の力で分解・発酵させて作る土壌改良用の資材です。肥料とは違い、植物に直接栄養分を与えるものではありません。堆肥を使うことで、土がふかふかになり『水はけ』『水持ち』がよくなるなどの効果が得られます。これにより、作物が正常に成長し、安定した収穫量が得られます。
JA愛知みなみの堆肥は2種類
サラサラで軽く、臭いも少ない!
土壌改良効果が大きい「みなみエコユーキ1号」と、有効微生物・有効菌・ミネラルを含み栄養価が高い「みなみエコユーキ3号」があります。
どちらも高温処理されているためサラサラで土に馴染みやすく、臭いも少ないのが大きな特徴です。
作物の生育環境に有効に働くので良品増収に期待が持てます。
安心安全のために
発芽試験を行っています
堆積約30日頃の堆肥を使用し「さやえんどう」の発芽試験を全ての堆肥で実施しています。芽が出るか、生育に影響がでていないか、全ての堆肥で実施しています。
「さやえんどう」を使用する理由として、堆肥に除草剤の成分「クロピラリド」が残っていると作物に影響が出ることがあります。そのため、クロピラリドに対する耐性が極めて弱い「さやえんどう」を使用して試験を行います。

お問合せ・お申込み
田原エコセンター 0531-24-7474

-
搬入~水分調節
畜産農家から搬入された家畜の糞尿を畜種毎に分け、水分が均一になるように木材チップを混ぜて調節します。
-
発酵過程(1)
水分調整した堆肥を発酵槽に堆積します。
(7日~10日程度)
ピーク時には80℃~90℃まで温度が上昇します。
高温により病原菌、雑草などの種子は死滅します。 -
発酵過程(2)切り返し
堆肥の移動を7~8回程繰り返し行い熟成させることで、
土(放線菌)の臭いに近づきます。
季節により変動しますが、みなみエコユーキ1号、3号とも約60~80日前後発酵させます。
-
フルイ機
発酵した堆肥をフルイ機で選別を行い、
ガラや異物を取り除きます。 -
商品として完成
サラサラで土に馴染みやすく、
臭いも少ない『堆肥』の完成です! -
お届け
みなみエコユーキ1号は
施設散布や袋詰め製品として販売されます。
みなみエコユーキ3号は
主にトラックで露地散布されます。
商品紹介
- Product Information -

お問合せ・お申込み
田原エコセンター 0531-24-7474