みなみinfo

青果ニュース

生産者の目を揃え高品質なイエローキングを出荷

5月27日、JA愛知みなみ田原露地メロン部会は、田原市六連町にある東部出荷場でイエローキングの目揃え会を行い、高品質なメロンの出荷に向けて生産者の目を揃えました。

JA担当職員が形状、ひび、斑点、ネット等の外観を等階級ごとのサンプル品をもとに基準を説明しました。田原農業改良普及課職員から、今後梅雨に入ると、べと病やうどんこ病など病害虫の発生が懸念されるため、適宜防除を徹底するよう周知しました。さらに、JAあいち経済連と市場関係者による情勢報告も行われました。

イエローキングの出荷は、ハウス栽培ものは4月中旬から始まっており、現在、露地栽培での出荷も始まっています。7月下旬までに145,250ケース(1箱5キロ)を東海地方を中心に関東、関西、北陸にも出荷する計画です。

今年度のイエローキングについてJA担当職員は「雨が少なかったため、糖度の高い美味しいメロンに仕上がっている。今が旬のイエローキングをぜひ味わって欲しい」と話します。

同部会は、57名が所属しノーネット系のイエローキングを中心に、ホームラン、タカミ、ルピア、クインシー、プリンスメロンなど多くの品種を栽培しています。

 


ページトップ