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広報『みなみ』

広報『みなみ』 令和8年1月号

令和8年1月号 ピックアップ記事

12/2 牛乳の消費拡大へ!児童が地元の酪農と牛乳について学ぶ

 畜産部と中央製乳株式会社、愛知県酪農農業協同組合は、田原中部小学校で、酪農と牛乳に関する食育教室を行いました。

 同小学校の6年生75名は、酪農家の仕事内容や牛の誕生から搾乳までを学びました。また、牛の模型を使用した搾乳体験や牛乳の飲み比べ、バター作り体験を行いました。児童は「牛乳からヨーグルトやバター以外にも様々な製品ができることを知ることができた。これからもいっぱい牛乳を飲みたい」と授業の感想を述べ、楽しみながら酪農と牛乳について学びました。

 


12/11 当JAの生産者が賞を独占

 東三河食肉市場で「令和7年度第2回あいち牛枝肉共励会」が開催され、県内から39頭が出品される中、最優秀賞に㈱白井牧場、優秀賞に渡辺泰克さん・㈱川合畜産が選ばれ、当JAの生産者で賞を独占しました。

 入賞した全ての枝肉が最高ランクのA-5等級、特に最優秀賞の肉質は和牛並みの枝肉でした。

 あいち牛とは、県内で肥育された交雑種(ホルスタイン種と黒毛和種を合わせた品種)で、美味しい赤身肉とほど良いサシをあわせもった肉質を味わえて人気があります。

 


12/11 山田賢吾さんのほ場が愛知県知事賞に輝く

 管内で「第47回田原市・JA愛知みなみ電照ぎくほ場共進会」を開催しました。

 出品数は「精興の誠」5点、「神馬」9点が出品され、審査は田原農業改良普及課、JAあいち経済連、輪菊部会役員の8名が、品質、揃い、収量性などを総合的に判断し、金賞8点、銀賞6点を選びました。

 最高位の愛知県知事賞には、山田賢吾さんのほ場が選ばれ、生育・開花揃いが良く、きくの生理生態に合わせた合理的な栽培管理により高い秀品率と上位階級発生率に繋がっていると評価されました。

金賞入賞者一覧【敬称略】

◆愛知県知事賞

 神馬     山田 賢吾 (浦町)

◆田原市長賞

 精興の誠   大村 祐樹 (八王子町)

◆愛知県花き温室園芸組合連合会長賞

 精興の誠   木村 崇志 (高木町)

◆愛知県農業協同組合中央会長賞

 神馬     石井 義久 (向山町)

◆愛知県経済農業協同組合連合会経営管理委員会長賞

 神馬     千賀 篤人 (宇津江町)

◆東海地域花き普及・振興協議会長賞

 神馬     夏目 佳史 (野田町)

◆愛知みなみ農業協同組合長賞

 神馬     杉原  斉 (池尻町)

◆愛知みなみほ場共進会長賞

 神馬     大羽 俊輔 (高松町)

審査講評

 出品されたほ場では、病害虫の発生が見られず、日頃からほ場観察や適切な防除が行われていることが伺われました。日照量が不足しがちな冬の作型での階級率を向上させるために、多くのほ場で植え方に工夫がされていました。今後も、情報の共有化と栽培技術の向上を図っていただきたいと思います。

 

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