6/4 どうまい牛乳キャンペーン当選者決まる
酪農部会は、畜産本部で通常総会及びどうまい牛乳19周年キャンペーンの抽選会を開催しました。
総会で挙げられた議案は全て可決承認されました。その後、キャンペーンの抽選会が行われ、2,641通の応募の中から、A賞田原牛焼肉用10名、B賞JA愛知みなみ産夏の特選詰め合せ20名、C賞中央製乳㈱詰め合せ100名の合計130名の当選者を決定しました。
応募はがきには「コクがあって飲んだ後「どうまいっ!」と思わず言ってしまいます」「愛着をもって毎日愛飲させていただいております」など多くのメッセージが寄せられました。
6/16他 JAのメロン狩り始まる
今年も直販センターと㈱農協観光が企画するメロン狩りが始まりました。取材を行った日は、JAあいち知多の年金友の会44名がメロン狩りに参加しました。はじめにサンテパルクでアールスメロン半玉を試食し「すごく甘くて美味しい」と大好評でした。その後、アールスメロン部会員のほ場へ移動し、ネットの張りや茎の太さなど美味しいメロンを見極めながらメロン狩りを楽しみました。
今年度のメロン狩りは7月末まで行われています。
6/19 花き業界の明るい未来を目指して
アルストロメリア出荷連合は夏秋に向けた販売対策会議を渥美文化会館で開催しました。会議には取引市場12社を招き、生産現場や市場情勢を踏まえ、今後の販売方法について協議検討しました。
片山弘行代表は「市場、実需者、生産者の3者が共存していける体制の仕組みを考え、花き業界の明るい未来となる会議にしましょう」と冒頭で挨拶を述べました。現在、物価高騰や中東情勢の影響によりこれまで経験したことのないほど生産現場の負担が大きくなっていることから、シーズン契約や月間相対取引を各市場へ依頼するなど、3者一丸となり販売に取り組むことを確認しました。