7/14 新規就農者の農業知識向上へ ニューファーマーセミナー開講
田原農業改良普及課で「令和8年度田原市ニューファーマーのつどい(開講式)」を行いました。開講式では、主催者であるニューファーマーセミナー育成会議会長を務める当JA営農生活部の吉田直部長が、新規就農者6名へ激励の言葉を送りました。
その後、部門別意見交換会が行われ、自己紹介や今後の抱負、各自の農業経営についてなどを話し合い、交流を深めました。ニューファーマーセミナーでは、新規就農者の経営の基礎知識や栽培知識を向上するため、様々な研修を行っていきます。
7/22・24 輪菊旧盆に向け出荷最盛期
輪菊部会は、盆需要の出荷最盛期を前に目揃え会を開催しました。(Team MAX22日、Team STAR24日)
JA担当者からは、わき芽や枯葉の除去やダニやアザミウマによる食害への注意喚起と選別の徹底の他、花の咲き具合を揃えることについて周知しました。旧盆向けの輪菊は、6月の夜温が低かった影響により、一部のほ場で前進開花が見られたが、ほぼ例年並みの生育ペースとなり順調に最盛期を迎えました。出荷ピークは、7月後半から旧盆前まで続き、多い日には日量100万本が出荷されました。
同部会は日本一の生産者数、出荷量を誇り、品質についても市場・買参人から高く評価されています。
7/24・27 秋冬作キャベツに向けて管理の徹底を
常春部会は、秋冬作キャベツに向けた栽培講習会を田原地区と渥美地区で開催しました。
田原農業改良普及課より、近年、黒すす病が多発していることから発病のリスクが高まる時期や薬剤の選定方法の他、防除のポイントを周知しました。JAあいち経済連からは、高温による活着不良・根張り不足・生育停滞を防ぐため、定植が始まる前から資材を活用した高温対策の取り組みについて説明がありました。
近年の暑さにより栽培が難しくなる中、病害虫対策や資材を活用した高温対策を行い、品質の良いキャベツを出荷できるよう努めることを確認しました。