先輩の声

金融部門

橋本 康孝

2019年4月入組

農業に関わる仕事をしたい

農業産出額全国トップクラスのJA愛知みなみに惹かれ

高校時代は部活動に、大学時代は友人と遊ぶこととアルバイトに明け暮れた毎日でした。就職活動を始めた時、まず頭によぎった職種は公務員やJAでした。企業説明会などに参加し、出展していた様々なJAの説明を伺いましたが、「金融のイメージが強いな」というのが正直な印象でした。金融系は希望では無かったため、JAは諦めようとした時、JA愛知みなみが目に入りました。農業産出額が全国トップクラスの田原市を管内とするJAとして、営農事業が盛んであることを知りました。他にも信用・共済・生活といった様々な事業を展開しており、「JA愛知みなみで農業に関わる仕事をしたい」と強く思い、就職することを決意しました。

希望の配属先ではなかった当初

営農関係を希望して入組しましたが、初年度に配属されたのは「金融部門(融資)」でした(笑)。正直「あれ?」と思いましたが、農業が盛んなので来店されるお客さんも農家の方が多く、農業関係の融資や後継者のための住宅ローンの相談など、金融であっても農業と密接に関わり合っていることを知りました。お客様の要望に融資を通じてお手伝いができた時は「仕事をしていて良かったな」と思えます。

様々な業務があることが魅力

融資業務は、様々な知識が必要となります。今はまだ入組4 年目ですが、まだまだ知識不足だなと感じることが多いので、もっと勉強してお客様の信頼を得られるよう頑張りたいです。また、将来的には全国トップクラスの農業を感じられる営農関係の部署へも異動してみたいです。JA愛知みなみは様々な業務があることも魅力の一つだと思います。
勤務中は頭をフル回転させているので、休日は仕事のことを一切考えず、プライベートを充実させています。旅行に行ったり、好きなバンドのライブに行ったりしてリフレッシュしています。

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