9/10 月見シーズンの花として注目高まる
赤羽根洋花部会が栽培する黄色のディスバッドマムの需要が高まっています。
丸く愛らしい花形と鮮やかな黄色が満月を連想させることから、月見シーズンの花として注目が集まり、アレンジなどで使用される機会が増えています。
同部会では、暑さ対策として日差しを遮る遮光カーテンの設置や遮光剤の散布などの対策を行っているため、高温障害もなく、品質の良いディスバッドマムが順調に出荷されています。
また、同部会では、白や黄色の定番カラーの他、緑、赤、紫など多くの品種を栽培しています。
9/18 特典盛りだくさん!農家応援キャンペーン
資材課では、各事業所で「秋の農家応援キャンペーン」を開催しました。
期間中は、殺虫・殺菌剤を特別価格で販売したり、対象商品を購入すると粗品をプレゼントしたり、購入金額に応じた抽選会も行われました。
各事業所で開催されたベースキャンプでは、農薬メーカー担当者とJA職員が店頭に立ち、農家の方の相談に応じ、悩みに合わせた商品をおすすめする姿がありました。
9/26 だでのんまつりで花育教室を開催
花き課は、童浦小学校で開催された「だでのんまつり」内で花育教室を開催しました。
5年生の23名は、スプレーマム、ディスバッドマム、ガーベラ、アルストロメリアを使用したドーム型のアレンジに挑戦しました。子どもたちは、花を配置するバランスを考えながら素敵なアレンジを完成させました。最後に、家族に向けたメッセージカードを添え「早くプレゼントしたい」と話す姿がありました。
その他に、だでのんまつりでは、しめ縄作りや福祉体験など様々なイベントが行われました。