7/30 肥育技術向上へ 肉牛部会青年部枝肉勉強会
肉牛部会青年部は、東三河食肉流通センターで枝肉勉強会を開催しました。参加した生産者10人は、肥育した肉牛の枝肉を実際に見ながら肥育技術や品質向上に向けて理解を深めました。
勉強会では、JAあいち経済連の職員が、枝肉のつくりや肉質、サシの入り方などを説明し、それぞれの枝肉を講評しました。参加した生産者は、出品された枝肉を確認しながら、肥育技術向上のため枝肉の評価を熱心に聞くとともに質問をする姿が多く見られました。
同部会では、今後も高品質な枝肉の生産を目指し、勉強会等を行い技術向上に取り組んで行きます。
8/20 出荷量・販売額ともに良好 安定したスイカの生産に努める
西瓜部会は、田原支店で「令和8年度西瓜部会通常総会・出荷反省会」を開催しました。
大場忠志部会長は「今後もどの箱を開けても素晴らしいと言ってもらえるスイカを作っていきましょう」と生産者に呼びかけました。総会で挙げられた3つの議案は、全て可決承認され、新部会長に渡辺雅己さんが就任しました。
その後の反省会では、JA担当者より今年度の実績報告が行われました。今年度は、6万6,000ケースのスイカが出荷され、糖度は安定して高く品質も良好で、出荷量・販売額ともに昨年を上回る実績となりました。
8/26 花き生産基盤の維持のため 国へ支援と施策を要望
JA愛知みなみ花き連絡協議会は、農林水産省根本幸典副大臣と農政局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室を訪れ、花き産業の持続的な発展に向け、支援と施策を要望しました。
花きの生産基盤を維持するための要望として、①花きにおける適正価格形成制度の確立②生産コスト高騰対策の強化③担い手の確保・経営継続対策の充実④花き需要の拡大と価値向上への支援⑤経営安定・金融支援の充実の5つの要望事項を提出しました。
要望を受け、根本農林水産副大臣は、国として支援を検討する姿勢を示しました。